MOZYSKEY

MOZYSKEY(モザイスキー/文字図形)は、
90年代から日本におけるグラフィティ・カルチャーの様々なアプローチを東京の水面下から行い、
そのミステリアスな作風と、爆発的かつコンパクトな表現方法で活動を続けている気鋭のアーティスト。
2005年、水戸美術館で開催された大規模なグラフィティ展覧会「X-COLOR / グラフィティ in
Japan」や、2010年、森美術館で開催された「六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?」への
”匿名”参加などでも多くの注目を集めた。
アルファベット、かな文字、漢字が混在し、可読性を越え、それを由とし刻印する、
グラフィティ・ライターの描くタギング(名前やフレーズ、単語などを壁などに描き付けていくこと)を
昇華した一連の造形美からは、機能性やシステムへの自由な挑戦と、
東京のストリートで培われたセンシブルな魅力が本人そのものの姿として浮かび上がってくる。

PLACE会場

  • 会場名:運営本部
  • 住 所:〒367-0053 埼玉県本庄市中央2-4-44 2F

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